パスワードの使い回しをやめるための3つの手順
使い回しがなぜ危ないか、何から直せばよいかを順番に説明します。
※この記事には広告(PR)を含む場合があります。詳しくは広告表記をご覧ください。
なぜ使い回しは危ないのか
あるサービスからパスワードが漏れると、同じ組み合わせで別のサービスにログインを試されることがあります。1つの漏えいが、連鎖して被害になります。
手順1: 大事なサービスから変える
メール、ネットバンキング、通販、SNSの順に、重要度の高いものから変えます。特にメールは、ほかのサービスの再設定にも使われるため、最優先です。
手順2: 長くて推測されにくいものにする
文字数を増やすほうが、推測されにくくなります。名前・誕生日など、推測されやすい情報は避けます。
手順3: 二段階認証を使う
パスワードに加えて、スマホのコードなどで確認する仕組みです。対応しているサービスでは、オンにしておきます。
覚えきれない場合
パスワード管理ツールを使う方法があります。選び方はパスワード管理ツールの選び方で説明しています。