ウイルス対策ソフトは必要?いらない人・入れたほうがいい人
Windowsに標準の機能がある中で、有料のウイルス対策ソフトが必要かどうかを、使い方別に整理しました。
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まず知っておくこと
Windowsには「Microsoft Defender」という標準のセキュリティ機能が入っています。何も入れていなくても、最低限の保護は働いています。そのうえで、有料ソフトが必要かどうかは「何をするか」で変わります。
追加を考えたほうがよい人
- ネットバンキングやネット証券を、パソコンやスマホで日常的に使う
- 家族のパソコンも管理していて、台数が多い
- メールの添付ファイルや、知らない相手のリンクを開く機会が多い
- 詐欺サイトの警告や、決済まわりの保護機能も欲しい
標準機能だけでも足りやすい人
- ネットはニュースや動画を見る程度
- OSとアプリの更新を、こまめに行っている
- 怪しいメールやリンクは開かない習慣がある
迷ったときの考え方
ソフトを入れたから安心、ではありません。OSの更新、パスワードの管理、怪しいリンクを開かない習慣のほうが、効果が大きい場面も多いです。そのうえで足りない部分を、ソフトで補うかを決めてください。
料金や対応機種は時期で変わります。申し込む前に、必ず公式サイトで最新の内容を確認してください。